SMBCモビットは総量規制でも借りられる?申し込み前に調べたこと
SMBCモビットへ申し込む前に
総量規制を考える3数字整理
結論
総量規制が気になる場合は、「現在残高」「利用限度額」「今回の希望額」を分けてください。
総量規制を考えるときに重要なのは、契約上の限度額だけではなく、実際の借入残高と新たに希望する金額です。
SMBCモビットだけで不安がある場合は、中小消費者金融6社も比較できます。
ただし、中小でも審査があり、年収の3分の1以内なら必ず借りられるわけではありません。
3つの数字を分ける理由
会員ページや利用明細には、現在残高、利用限度額、利用可能額など複数の数字が表示されます。
これらを同じ意味だと思うと、実際にいくら借りているのか分からなくなることがあります。
まずは、数字の役割を分けて整理してください。
数字1:現在残高
現在残高は、実際に借りていて、これから返済する必要がある金額です。
・借入先の会社名
・現在残高
・毎月の返済額
・返済日
・返済の遅れがないか
複数社から借りている場合は、対象となる現在残高を会社ごとに確認し、合計してください。
数字2:利用限度額
利用限度額は、契約上利用できる上限として設定されている金額です。
利用限度額が50万円でも、実際に10万円しか借りていなければ、現在残高は10万円です。
限度額と現在残高を同じ金額として扱わないようにしてください。
また、利用可能額が残っていても、追加利用が家計にとって無理がないとは限りません。
数字3:今回の希望額
今回新たに必要としている金額を、利用可能額とは別に決めます。
必要額の確認例
支払う必要がある金額
− 手元の資金
− 確実な入金予定
= 今回本当に不足している金額
利用できる上限まで希望するのではなく、目的を満たすための必要最小限で考えてください。
申し込み後の想定残高を確認する
現在残高と今回の希望額を並べて、申し込み後の合計を確認します。
確認する形
貸金業者からの現在借入残高
+ 今回新たに希望する金額
= 申し込み後に想定される借入残高
総量規制の対象となる借入や例外・除外の判断は、契約内容によって異なります。
不明な場合は、各社の公式案内や契約内容を確認してください。
限度額ではなく返済負担を見る
利用可能額が残っているかどうかより、借りた後に毎月返済できるかを確認してください。
・手取り収入
・現在の返済額
・新たに増える返済額
・家賃や住宅費
・光熱費や通信費
・食費や交通費
・返済後に残る生活費
総量規制の範囲内であっても、家計に余裕がなければ追加借入は慎重に考える必要があります。
申し込みを急がない方がよい状態
次の状態に当てはまる場合は、SMBCモビットへの申し込みを急がないでください。
・現在残高と利用限度額を混同している
・貸金業者からの借入合計が分からない
・今回の必要額を決めていない
・現在の返済に遅れがある
・返済のために新しい借入を探している
・返済後の生活費が不足する
・事実と違う借入残高を申告しようとしている
中小6社も比較する
SMBCモビットだけで判断せず、別の会社の申込条件を確認する方法もあります。
この記事は、総量規制が気になる状態でもSMBCモビットから借りられると説明する記事ではありません。
3つの数字を整理し、大手以外の選択肢として中小消費者金融6社も比較できるようにすることが目的です。
中小6社の比較記事
現在残高、利用限度額、今回の希望額を整理したうえで、SMBCモビット以外の選択肢も比較できます。
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よくある質問
注意事項
総量規制では、複数の貸金業者から借りている場合、対象となる借入残高の合計が確認されます。
利用限度額や利用可能額と、実際の借入残高を混同しないでください。
年収の3分の1以内であっても、必ず借りられるわけではありません。各社が返済能力や信用情報などを確認して審査します。
総量規制には除外・例外となる契約もあるため、契約先の公式案内を確認してください。
「総量規制でも必ず借りられる」「審査なし」「誰でも融資」などの表現には十分注意してください。
申し込み時に、収入、勤務先、借入件数、借入残高などを事実と違う内容で申告しないでください。
現在の返済が遅れている場合や、返済のために新しい借入を探している場合は、申し込みを急がないでください。
SNSの個人間融資や、運営元を確認できない相手へ、身分証明書や勤務先情報などを送らないでください。
当サイトでは比較のための情報を掲載していますが、審査結果や契約条件は申込者の状況と各社の判断によって異なります。
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