年収による借入上限が気になっている方へ|レイクは総量規制でも借りられる?申し込み前に調べたこと
レイクへ申し込む前に総量規制を申込日基準で確認する
借入残高をバラバラの日付で合計せず、申込予定日を基準に年収資料・現在残高・希望額・返済額を同じ時点へ揃えた時の話です。
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総量規制が気になる場合は、借入残高をバラバラの日付で確認せず、申込予定日を基準に揃えてください。
返済前と返済後では残高が変わるため、確認日が違う数字を合計すると、現在の状況を把握しにくくなります。
年収資料、現在残高、希望額、毎月の返済額も同じ時点で整理してください。
レイクだけで不安がある場合は、中小消費者金融6社も比較できます。ただし、中小でも審査があります。
残高確認の日付を揃える理由
複数社から借りている場合、会員ページを確認した日や利用明細の作成日が異なることがあります。
一社は返済前、別の会社は返済後の残高では、同じ時点の借入合計になりません。
まず「いつの数字を使うか」を決める必要があります。
申込予定日を基準日にする
申し込む予定の日、または確認作業をする日を一つ決めます。
・基準日
・申込予定日
・各社の次回返済日
・給料日
・確実な入金予定日
申込日が未定の場合は、確認作業をした日を基準日として記録してください。
各社の残高を同じ日に確認する
貸金業者ごとに、その日の現在残高を確認します。
・会社名
・確認した日
・現在残高
・毎月の返済額
・次回返済日
・返済の遅れがないか
会員ページ、利用明細、契約先への問い合わせなど、確認できる方法を使ってください。
返済日前後の数字に注意する
返済日をまたぐと、残高や利用可能額が変わる場合があります。
返済予定額をすでに返した前提で計算せず、実際に反映された残高を確認してください。
避けたい確認方法
・明日返済する予定だから残高から先に引く
・入金予定を受け取った前提で考える
・古い利用明細の残高を使う
・限度額を現在残高として書く
年収資料の時点を確認する
借入残高だけでなく、年収資料がいつの収入を示しているかも確認してください。
・源泉徴収票の対象年
・給与明細の支給月
・確定申告書類の対象期間
・転職や休職の有無
・現在の収入が前年から変わっていないか
前年の年収と現在の収入状況が大きく異なる場合は、事実に合った内容で申し込む必要があります。
希望額を基準日に合わせて決める
希望額も、基準日の手元資金と支払い予定を使って決めます。
確認する形
支払う必要がある金額
− 基準日に持っている資金
− 基準日までに受け取った確実な入金
= 今回本当に不足している金額
まだ受け取っていない収入を確実な資金として扱わないよう注意してください。
1枚の記録にまとめる
確認した数字は、一つのメモや表にまとめます。
記録する項目
・基準日
・年収資料の種類と対象期間
・貸金業者ごとの現在残高
・対象となる借入残高の合計
・今回の希望額
・申し込み後に想定される残高
・毎月の返済額の合計
同じ日付で整理することで、古い数字と新しい数字が混ざるのを防ぎやすくなります。
申し込みを急がない方がよい状態
次の状態に当てはまる場合は、レイクへの申し込みを急がないでください。
・残高を確認した日が会社ごとに違う
・返済予定額を先に差し引いている
・古い利用明細しか確認していない
・年収資料の対象期間が分からない
・現在の返済に遅れがある
・返済のために新しい借入を探している
・事実と違う残高や年収を申告しようとしている
借入状況を正確に把握するために、確認する数字と日付を次のように揃えます。
| 確認項目 | 揃える内容 | 確認する理由 |
|---|---|---|
| 基準日 | 申込予定日または確認作業を行う日 | すべての数字を同じ時点で整理するため |
| 現在残高 | 各貸金業者の基準日時点の残高 | 返済前後の数字が混ざるのを防ぐため |
| 返済予定 | 実際に反映された返済だけを使う | 予定額を先に差し引かないため |
| 年収資料 | 対象年・支給月・対象期間 | 前年と現在の収入差を確認するため |
| 希望額 | 基準日時点の資金と支払い予定から計算 | まだ受け取っていない収入を含めないため |
中小6社も比較する
レイクだけで判断せず、別の会社の申込条件を確認する方法もあります。
この記事は、総量規制が気になる状態でもレイクから借りられると説明する記事ではありません。
残高を同じ日付で整理し、大手以外の選択肢として中小消費者金融6社も比較できるようにすることが目的です。
中小消費者金融の条件を
比較できます
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よくある質問
注意事項
総量規制では、複数の貸金業者から借りている場合、対象となる借入残高の合計が確認されます。
残高は返済や追加利用によって変わるため、古い利用明細や返済予定だけで判断せず、実際の現在残高を確認してください。
年収の3分の1以内であっても、必ず借りられるわけではありません。各社が返済能力や信用情報などを確認して審査します。
総量規制には除外・例外となる契約もあるため、契約先の公式案内を確認してください。
「総量規制でも必ず借りられる」「審査なし」「誰でも融資」などの表現には十分注意してください。
申し込み時に、収入、勤務先、借入件数、借入残高などを事実と違う内容で申告しないでください。
現在の返済が遅れている場合や、返済のために新しい借入を探している場合は、申し込みを急がないでください。
SNSの個人間融資や、運営元を確認できない相手へ、身分証明書や勤務先情報などを送らないでください。
当サイトでは比較のための情報を掲載していますが、審査結果や契約条件は申込者の状況と各社の判断によって異なります。
返済が難しいときの公的・中立的な相談先
返済が厳しい、借入で返済を続けている、複数社への返済に困っている場合は、新しい申込先を急いで探す前に相談先を確認してください。
公式サイト・参考元・情報更新方針
この記事では、レイク公式サイトの商品概要、申込条件、必要書類、在籍確認、手続き方法などの公開情報を確認しています。
※申込を促すためのリンクではなく、記事内容の確認元として掲載しています。
運営者情報
| サイト名 | 暮らしのお金メモ |
|---|---|
| 運営者 | 暮らしのお金メモ運営者 |
| 運営目的 | 借入、返済、家計に関する情報を、体験と公式情報をもとに分かりやすく整理することを目的としています。 |
| 掲載方針 | 審査通過や融資を保証する表現を避け、基準日を揃えた残高確認方法や相談先も掲載します。 |
| 広告について | 当サイトにはアフィリエイト広告を含みます。 |
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総量規制の対象、例外・除外、残高の扱いは契約内容によって異なります。契約先の公式案内を確認してください。
審査結果は、申込者の収入、勤務状況、借入状況、返済状況などと各社の判断によって異なります。
返済困難、債務整理、契約トラブルについて個別の判断が必要な場合は、弁護士、司法書士、公的相談窓口などへ相談してください。
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