アイフルは総量規制でも借りられる?申し込み前に調べたこと
アイフルへ申し込む前に
総量規制を考えるための年収整理
結論
総量規制が気になる場合は、手取り月収から推測せず、年収を確認できる資料を見てください。
前年の年収、賞与や残業代などの変動分、現在の収入状況を3段階で整理します。
そのうえで、貸金業者からの借入残高と新たな希望額を並べて確認してください。
アイフルだけで不安がある場合は、中小消費者金融6社も比較できます。ただし、中小でも審査があります。
手取りではなく年収資料を確認する
毎月の口座へ振り込まれる手取り額と、年収として確認される数字は同じではありません。
税金や社会保険料などが差し引かれる前の金額が記載された資料を確認してください。
・源泉徴収票
・給与明細
・所得証明書
・確定申告書類
・年金証書など
利用できる書類や提出条件は申込内容によって異なるため、実際の案内を確認してください。
1段階目:前年の年収を確認する
まず、前年の収入を資料で確認します。
会社員の場合は源泉徴収票、自営業や個人事業主の場合は確定申告書類などを確認します。
記憶やおおよその金額ではなく、資料に記載されている数字を使ってください。
2段階目:変動する収入を分ける
賞与、残業代、歩合など、毎月一定ではない収入を分けます。
・毎月の基本給
・残業代
・賞与
・歩合や手当
・副業収入
・一時的な収入
一度だけ受け取った収入や、今後確実に受け取れるか分からない収入を、毎年続く収入として扱わないよう注意してください。
3段階目:現在の収入状況を確認する
前年から勤務先や収入が変わっていないか確認します。
・転職していないか
・休職や勤務日数の減少がないか
・雇用形態が変わっていないか
・残業や賞与が減っていないか
・副業を終了していないか
前年の年収が現在の収入状況をそのまま表しているとは限りません。
事実に合った内容で申し込むことが大切です。
借入残高と希望額を並べる
年収を確認したら、貸金業者からの現在借入残高と新たな希望額を整理します。
確認する数字
貸金業者からの現在借入残高
+ 今回希望する金額
= 申し込み後に想定される合計額
複数の貸金業者から借りている場合は、一社ごとではなく対象となる借入の合計を確認します。
年収の3分の1以内であっても、必ず借りられるわけではありません。
年収だけでなく返済余力も確認する
総量規制の数字だけでなく、毎月の返済を続けられるかも確認してください。
・手取り収入
・現在の返済額
・新たに増える返済額
・家賃や住宅費
・光熱費や通信費
・食費や交通費
・返済後に残る生活費
年収の3分の1以内でも、毎月の家計に余裕がなければ追加借入は慎重に考える必要があります。
申し込みを急がない方がよい状態
次の状態に当てはまる場合は、アイフルへの申し込みを急がないでください。
・年収を手取り額だけで判断している
・収入資料を確認していない
・前年から収入が大きく減っている
・貸金業者からの借入残高が分からない
・現在の返済に遅れがある
・返済のために新しい借入を探している
・事実と違う年収を申告しようとしている
中小6社も比較する
アイフルだけで判断せず、別の会社の申込条件を確認する方法もあります。
この記事は、総量規制が気になる状態でもアイフルから借りられると説明する記事ではありません。
年収と借入残高を資料で整理し、大手以外の選択肢として中小消費者金融6社も比較できるようにすることが目的です。
中小6社の比較記事
年収資料、現在の借入残高、希望額を整理したうえで、アイフル以外の選択肢も比較できます。
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よくある質問
注意事項
総量規制では、複数の貸金業者から借りている場合、対象となる借入残高の合計が確認されます。
年収の3分の1以内であっても、必ず借りられるわけではありません。各社が返済能力や信用情報などを確認して審査します。
総量規制には除外・例外となる契約もあるため、契約先の公式案内を確認してください。
「総量規制でも必ず借りられる」「審査なし」「誰でも融資」などの表現には十分注意してください。
申し込み時に、収入、勤務先、借入件数、借入残高などを事実と違う内容で申告しないでください。
現在の返済が遅れている場合や、返済のために新しい借入を探している場合は、申し込みを急がないでください。
SNSの個人間融資や、運営元を確認できない相手へ、身分証明書や勤務先情報などを送らないでください。
当サイトでは比較のための情報を掲載していますが、審査結果や契約条件は申込者の状況と各社の判断によって異なります。
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