年収による借入上限が気になっている方へ|アコムは総量規制でも借りられる?申し込み前に調べたこと
アコムへ申し込む前に総量規制を考えるための借入整理
現在の支払いを一括りにせず、消費者金融・カードキャッシング・銀行などの借入・ショッピング利用の4種類へ分けて整理した時の話です。
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総量規制が気になる場合は、現在の支払いをすべて一つにまとめず、借入の種類ごとに分けて整理してください。
消費者金融などの借入、カードのキャッシング、銀行などの借入、ショッピング利用や分割払いを分けます。
同じ「毎月支払っているお金」でも、契約の種類や扱いが同じとは限りません。
アコムだけで不安がある場合は、中小消費者金融6社も比較できます。ただし、中小でも審査があります。
借入を分けて確認する理由
通帳やアプリを見ると、複数の支払いがすべて同じ借入のように見えることがあります。
しかし、契約先や利用方法が違えば、確認すべき内容も異なります。
会社名、契約の種類、現在残高、毎月の返済額、返済日を書き出してください。
1種類目:消費者金融などの借入
消費者金融や貸金業者からの借入をまとめます。
・会社名
・現在残高
・利用限度額
・毎月の返済額
・返済日
・返済の遅れがないか
契約内容や残高は会員ページ、利用明細、契約書などで確認してください。
2種類目:カードのキャッシング
クレジットカードのキャッシング利用を分けて記録します。
ショッピング利用とキャッシング利用が同じ明細に表示される場合があります。
キャッシング残高とショッピング残高を混同しないよう、利用明細で内訳を確認してください。
3種類目:銀行などの借入
銀行カードローンや目的別ローンなどを別の欄へ書きます。
借入の種類によって総量規制との関係は異なるため、「借入だからすべて同じ」と決めつけないでください。
契約先の公式案内や契約内容を確認し、分からない場合は契約先へ問い合わせることが大切です。
4種類目:ショッピング利用・分割払い
クレジットカードのショッピング利用、分割払い、リボ払いなどを分けます。
これらも家計の支払い負担には含まれますが、キャッシングと同じ契約ではありません。
総量規制だけでなく、毎月の返済余力を確認するために残高と支払額を整理してください。
種類ごとに残高を合計する
4種類に分けたら、それぞれの残高と毎月の支払額を合計します。
整理する合計
・消費者金融などの借入残高
・カードキャッシング残高
・銀行などの借入残高
・ショッピングや分割払いの残高
・毎月支払う金額の合計
総量規制の対象になる金額と、家計全体の支払い負担は同じ数字とは限りません。
両方を分けて確認することが大切です。
収入と返済負担を確認する
借入を分類した後は、現在の収入と毎月の支払いを比べます。
・手取り収入
・借入返済の合計
・ショッピング利用などの支払い
・家賃や住宅費
・光熱費や通信費
・食費や交通費
・返済後に残る生活費
総量規制だけを確認しても、毎月の返済が生活を圧迫している場合は追加借入を慎重に考える必要があります。
申し込みを急がない方がよい状態
次の状態に当てはまる場合は、アコムへの申し込みを急がないでください。
・借入の種類を区別できていない
・現在残高が分からない
・毎月の支払額を把握していない
・返済に遅れがある
・返済のために新しい借入を探している
・収入を確認できる資料がない
・事実と違う内容で申し込もうとしている
現在の支払いを整理するときは、借入の種類と家計への負担を分けて確認すると把握しやすくなります。
| 分類 | 主な内容 | 確認するポイント |
|---|---|---|
| 消費者金融など | 貸金業者からの借入 | 会社名、残高、限度額、返済額、返済日 |
| カードキャッシング | クレジットカードの借入機能 | ショッピング残高と分けて確認する |
| 銀行などの借入 | 銀行カードローン、目的別ローンなど | 契約先と契約内容を個別に確認する |
| ショッピング利用 | 分割払い、リボ払いなど | 総量規制とは別に家計負担として確認する |
| 家計全体 | すべての返済額と生活費 | 返済後に残る生活費まで確認する |
中小6社も比較する
アコムだけで判断せず、別の会社の申込条件を確認する方法もあります。
この記事は、総量規制が気になる状態でもアコムから借りられると説明する記事ではありません。
借入を種類ごとに整理し、大手以外の選択肢として中小消費者金融6社も比較できるようにすることが目的です。
中小消費者金融の条件を
比較できます
私が実際に審査に通った6社について、金利、限度額、在籍確認、即日対応、郵送物、必要書類まで詳しくまとめています。
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よくある質問
注意事項
総量規制の対象や例外・除外となる契約は、借入の種類によって異なります。契約先の公式案内や契約内容を必ず確認してください。
「総量規制でも必ず借りられる」「審査なし」「誰でも融資」などの表現には十分注意してください。
正規の貸金業者は、利用者の返済能力を確認したうえで審査を行います。
申し込み時に、収入、勤務先、借入件数、借入残高などを事実と違う内容で申告しないでください。
現在の返済が遅れている場合や、返済のために新しい借入を探している場合は、申し込みを急がないでください。
SNSの個人間融資や、運営元を確認できない相手へ、身分証明書や勤務先情報などを送らないでください。
当サイトでは比較のための情報を掲載していますが、審査結果や契約条件は申込者の状況と各社の判断によって異なります。
返済が難しいときの公的・中立的な相談先
返済が厳しい、借入で返済を続けている、複数社への返済に困っている場合は、新しい申込先を急いで探す前に相談先を確認してください。
公式サイト・参考元・情報更新方針
この記事では、アコム公式サイトの商品概要、申込条件、必要書類、在籍確認、手続き方法などの公開情報を確認しています。
※申込を促すためのリンクではなく、記事内容の確認元として掲載しています。
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