プロミスは総量規制でも借りられる?申し込み前に調べたこと

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2つの合計を混同しない

プロミスへ申し込む前に
総量規制と家計負担を分けて確認する

※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含む場合があります。総量規制は、貸金業者から個人が借り入れる場合に、年収などを基準として借入残高を制限する制度です。対象・例外・除外の判断は契約内容によって異なるため、各社の公式案内を確認してください。

結論

総量規制が気になる場合は、「対象となる借入残高」と「家計全体の毎月支払額」を別々に計算してください。

総量規制を確認する数字と、実際に返済を続けられるかを確認する数字は同じではありません。

プロミスだけで不安がある場合は、中小消費者金融6社も比較できます。

ただし、中小でも審査があり、年収の3分の1以内なら必ず借りられるわけではありません。

2つの合計を分ける理由

総量規制では、貸金業者からの借入残高を確認します。

一方、家計を考えるときは、銀行などの借入やショッピング利用を含めた毎月の支払いも無視できません。

この2つを一つの数字にまとめると、「総量規制の確認」と「返済余力の確認」が混ざってしまいます。

合計1:貸金業者からの借入残高

合計1

総量規制を確認するために、貸金業者からの借入残高を整理します。

・消費者金融からの借入残高
・貸金業者からの借入残高
・クレジットカードのキャッシング残高
・各社の現在残高
・新たに希望する金額

確認する形

現在の対象借入残高
+ 新たに希望する金額
= 申し込み後に想定される合計額

対象となる借入や例外・除外については、各社の公式案内や契約内容を確認してください。

年収資料を確認する

総量規制を確認するときは、年収を記憶だけで入力せず、確認できる資料を見てください。

・源泉徴収票
・給与明細
・確定申告書類
・所得証明書など

必要となる収入証明書の種類や提出条件は、申込内容によって異なります。

年収を多めに申告したり、事実と違う数字を入力したりしないでください。

合計2:家計全体の毎月支払額

合計2

返済を続けられるか確認するために、毎月の支払いを合計します。

・消費者金融などへの返済
・カードキャッシングの返済
・銀行などへの返済
・クレジットカードのショッピング支払い
・分割払いやリボ払い
・家賃や住宅費
・光熱費や通信費

確認する形

手取り収入
− 借入返済の合計
− カードなどの支払い
− 固定費と生活費
= 返済後に残る金額

2つの数字が違う理由

銀行からの借入やクレジットカードのショッピング利用は、貸金業法上の総量規制の対象と同じ扱いではありません。

しかし、毎月の支払いとしては家計へ影響します。

そのため、総量規制だけを見て「まだ借りられる」と判断せず、家計全体の返済負担も確認する必要があります。

追加借入を考える前の判断

2つの合計を出したら、次の項目を確認してください。

・対象となる借入残高を把握できたか
・年収を資料で確認できたか
・毎月の支払額を合計できたか
・返済後に生活費が残るか
・今回の希望額は必要最小限か
・完済までの見通しがあるか

総量規制の範囲内であっても、審査結果や融資可能額は各社の判断によって異なります。

申し込みを急がない方がよい状態

次の状態に当てはまる場合は、プロミスへの申し込みを急がないでください。

・対象となる借入残高が分からない
・年収を資料で確認していない
・毎月の支払額を把握していない
・現在の返済に遅れがある
・返済のために新しい借入を探している
・返済後の生活費が不足する
・事実と違う内容で申し込もうとしている

中小6社も比較する

プロミスだけで判断せず、別の会社の申込条件を確認する方法もあります。

この記事は、総量規制が気になる状態でもプロミスから借りられると説明する記事ではありません。

2つの合計を分けて確認し、大手以外の選択肢として中小消費者金融6社も比較できるようにすることが目的です。

中小6社の比較記事

対象となる借入残高と家計全体の支払額を整理したうえで、プロミス以外の選択肢も比較できます。

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よくある質問

総量規制とは何ですか?
貸金業者から個人が借り入れる場合に、年収などを基準として借入残高を制限する制度です。原則として年収の3分の1を超える新たな貸付けは禁止されています。
年収の3分の1以内なら必ず借りられますか?
必ず借りられるわけではありません。総量規制とは別に、各社が返済能力や信用情報などを確認して審査します。
銀行からの借入も総量規制の計算へ入りますか?
銀行の貸付けは貸金業法上の総量規制の対象外です。ただし、家計全体の返済負担を確認するときは毎月の返済額を含めて考えてください。
クレジットカードのショッピング利用も対象ですか?
商品の購入などに使うショッピング利用は貸金業法上の総量規制の対象外です。一方、カードのキャッシングは対象となります。
プロミス以外の会社を比較してもよいですか?
別の会社の申込条件を比較することはできます。ただし、どの会社でも審査があり、年収の3分の1以内でも融資を受けられるとは限りません。

注意事項

総量規制では、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合、原則として新たな借入れはできません。ただし、除外・例外となる契約もあるため、契約先の公式案内を確認してください。

銀行からの借入やクレジットカードのショッピング利用は、貸金業法上の総量規制の対象外ですが、家計の支払い負担には影響します。

「総量規制でも必ず借りられる」「審査なし」「誰でも融資」などの表現には十分注意してください。

正規の貸金業者は、利用者の返済能力を確認したうえで審査を行います。

申し込み時に、収入、勤務先、借入件数、借入残高などを事実と違う内容で申告しないでください。

現在の返済が遅れている場合や、返済のために新しい借入を探している場合は、申し込みを急がないでください。

SNSの個人間融資や、運営元を確認できない相手へ、身分証明書や勤務先情報などを送らないでください。

当サイトでは比較のための情報を掲載していますが、審査結果や契約条件は申込者の状況と各社の判断によって異なります。

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